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La ricerca della morale che non dipende da una cosa della trascendenza...
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ハイネケン / Heineken(オランダ)
(旧サイトからの転載)

今宵、僕のグラスを満たすのはハイネケン。銘柄別に見るなら、たぶん一年で一番、僕の喉を通るビールだろう。

少し前だったら、カールスバーグがその地位に近いところにあったのだが、今年3月にサントリーがライセンス生産・販売から撤退して以後、少し手に入りにくくなってしまった。当時、行きつけのディスカウントショップでは缶入りのカールスバーグが一個168円で最安価、箱買いしてもワンランク安かった。しかも美味だったため、僕は好んで飲んでいた。でも、そのときでさえ、ハイネケンはNo.1の座を譲らなかった。

その理由は、やはり味だ。さっぱり具合はバドワイザーやスーパードライに引けをとらない。しかし、これら少し色の薄いビールと比較して、キレイな黄金色をしたハイネケンは味そのものがしっかり付いている。そこは、のどごしと味のキレばかりが重視され、それ以外は割に淡泊な印象のあるスーパードライなどとは特に違うところだ。そして、バドワイザーがひたすら軽快なさっぱり感をアピールする一方で、ハイネケンには麦芽・ホップの風味が強烈に迫ってくる、深くて強い味わいがある。パンチが効いているのだ。そして、そういった要素すべてが内側でケンカすることなく調和している。総合力があるビールなのである。1864年の創業時、ジェラルド・ハイネケンの目標はただ「最高のビールを醸造すること」だったというが、彼のそうした姿勢は品質と製造技術への徹底したこだわりを生み、世界中で大量生産される今日でもこれほどの完成度を示しているのだろう。それは舌を通して語りかけてくるのだから、自然、説得力があるのだ。

しかもこの実力派、安い。例のショップでは189円。さすがにかつてのカールスバーグには負けるが、それでも並み居る国産銘柄よりも20円近く安い。箱買いするとこの差は結構な差になってくる。値段が下がるとふと不安になってしまうところだが、ハイネケンの場合心配は要らないだろう。

ところで、ビールでも味わいを重視する僕は、あまり外で飲む機会を好まない。でも、時々飲む機会が訪れたとき、店選びのひとつの指標となっているのは、ハイネケンが置いてあるかどうかだったりする。だから、行き先の選択肢の中にハイネケン・ドラフト(飲食店でしか飲めない)を置いた店があるなら、迷わずそこを選ぶわけだ。といっても、つねに僕に場の主導権があるわけではないから、そういうときは、置いてない店に行く羽目になる。なかにはビールを一銘柄しか置いていない店なんかがあって、運悪くそういうのに当たるとテンションが下がる。それでも行くことは行くが、あまり喜んで参加してはいない。僕にとってビールは、酔うためでなく、味わうためにあるのだから。

さて、一番飲むとはいえ、少し値の張る瓶入りのハイネケンはさすがにそうしょっちゅう飲むわけではない。ふだんは安い缶入りなのだ。中身は同じはずなのだが、瓶だと気分が違う。ハイネケン瓶はデザインもぴかいちで、飲んだ後もインテリアに残しておきたいくらいの雰囲気がある。今宵はこの雰囲気も一緒に味わうとしよう。

それにしても、またグリーンボトルになってしまった。狙っているわけではないのに。



◎Hineken.co.jp
http://www.heineken.co.jp/index.html

◎carlsberg-japan.com
http://www.carlsberg-japan.com/

Nourriture et liqueur|食・酒 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | |
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