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La ricerca della morale che non dipende da una cosa della trascendenza...
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「たったの」一年半
先頃発売された竹本泉『ねこめ〜わく5』(朝日ソノラマ朝日新聞社)を購入した。

地上で最も気の長い生きものは『ねこめ〜わく』のファンなのではないかと時々思う。はじめは連載ですらなかったこの漫画、同じ設定の読み切りが不定期に書き継がれ、時間がたち、掲載誌は再三変わるうちに、読み切り作品のまま(!)単行本が出、続刊も出た。そして時は経ち、近頃は「夢幻館」という季刊雑誌できちんと連載中。読み切りが連載に発展する例は数あれど、こんなパターンは前代未聞だろう。

オビには「ねこめ史上最速の最新刊!」の文字が躍る。

…ま、たしかに早かった。雑誌連載されていただけあって、たったの(!)一年半で続刊が出た。1巻と2巻の間なんて、4年くらい空いていたからね。


ところで内容はというと、クロフの人物(猫物?)像と猫文明に関してちょっとシリアスな考察があったりする。こういうことが可能なのも、第三の人間・オスカがいるお陰なんだろうね。進化した猫たちが人間文明を盲信するというシニカルな世界観なだけに、こういう展開があると面白い。クロフとマーコの間に生まれた仔猫も登場するし、ダテに時間ばかり掛かっているわけではないのであった(!?)。


【追記】ついクセで朝日ソノラマと書いてしまったけど、朝日ソノラマって先月いっぱいで廃業していたんだね。既刊の書籍・雑誌は朝日新聞社出版本部が継承。
Un film,Comiques,Autres...|映像文化・漫画 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | |
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