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La ricerca della morale che non dipende da una cosa della trascendenza...
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  • ハハハッ、アステロイドベルトまで行った人間が戻ってくるっていうのはな、人間がまだ地球の重力に引かれて飛べないって証拠だろう?(H.Karn)
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一日オフ
足を挫いて以来、日帰り温泉施設に足を運ぶことが多くなった。湯治目的というには通う回数も入浴時間も少ないが、それでも行くのは、鬱屈した気分を垢と一緒にサッパリさせることができるからだ。

それで、今日も行ってきた。愛知県新城市(旧・南設楽郡鳳来町)の湯谷温泉にある公営入浴施設、「鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな」。れっきとした天然温泉である。大人は600円で入ることができる。

http://www4.ocn.ne.jp/~hourai/yu-yu-.html

今となっては少し年季の入った施設だし、なにか豪華な設備があるというわけでもないが、ただ入浴することだけが目的ならば必要十分なものが整っている。加えて、露天風呂が広い。それに開けた構造なので、良く晴れた日に行くと、スッキリと開かれた青空の下、宇蓮川を挟んで両側に迫る峰を見上げつつ、森林の薫りをほのかに感じながらゆったりすることができる。露天風呂といいながら、実際に行ってみると高いカベが迫ってくるようなところだったというのはよくあるパターンだが、ここは「露天」の名に恥じない出来といっていいだろう。

湯の方は天然温泉にしてはさらっとした感じなので、トロトロした感じを好む向きにはお気に召さないかもしれないが、その割りにしっかりした質感はある。上がってから良さがわかる湯という印象を受ける。

この施設に寄ったのは夏場以来だが、ここの露天風呂くらいになると、季節の流れとともに空気の質感が変わっていることをはっきりと知ることができる。今日の空気は夏場よりも軽く抜け、匂いの青っぽさが薄まっていた。この時ようやく秋の訪れを実感することができた。

帰りはベイシアに寄り、サンマを買って帰った。
Géographie|地理・場所 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | |
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